
| 戯れ言(12/03) |
(きぃ… かちゃりっ) ふぅ。 どうだった? また抜け出してどこかに行ってますね。窓からカーテンを結んだひもが下がってました。 あいつも懲りないなぁ。帰ってきたらナティスにどんな目にあわされるかわかってるだろうに。 これじゃカンヅメにしてる意味が無いですね。今度からは窓に鉄格子でもはめておかないと。 まぁ、そこまでする必要はな… い〜え ダメですっ! ……。 先月の更新回数知ってますか!? 1回ですよ? たったの1回! そんなことが許されるとでも思ってるんですか。 まぁ、ダメだな。 リプレイだって書く書くいいながらもうまるまる一年も書いてないんですよ? いや、ちょっとは…書いてるだろ。 書ききってないのは書いてないと一緒ですっ。 お師匠様もそう思いますよねっ!? まぁ、一理あるな。 それなのにどこかに遊びに出かけるなんて…帰ってきたらオシオキです。 ……死なない程度に、ほどほどにな。 |
| 戯れ言(12/11) |
わぁ。 ほらみてくださいよお師匠様。雪ですよ、雪っ。 そうだな。見事に積もったもんだ。一面の銀世界だなぁ。 綺麗ですね。 こう綺麗に積もってるとこのまま残しておきたくなるな。 でも足跡つけちゃおっと。(さくっ さくっ さくっ) はいはい。よかったな。 あ。反応薄いですよ? お前があまりにも子供っぽいことで喜ぶからあきれてるんだよ。 「白い世界に浮かぶお前に見とれてたんだよ」くらい言ってくれたっていいじゃないですか。 お前…言ってて恥ずかしくないか。 ちょっと恥ずかしいです。でもいいんだもんっ。(くるぅり:服が舞う) ……。 あ。見とれましたね? ば…ばーか。いまさら見とれるか、ったく。さっさと買い物行くぞ。 あ〜。お師匠様照れてる〜。かーわい♪ (ぎゅっ:腕組み) |
| 戯れ言(12/17) |
(かりかりかり ぺらりっ かりかりかり ぺらりっ) お。なんだ? 何やってるんだ? あっ お師匠様も手伝ってくださいよ。 年賀状か? こっちの世界の風習らしいんですけど…結構大変ですね。(かりかりかり ぺらりっ) 年末年始のご挨拶だからな。普段顔を合わせられないような遠くに住んでいるやつにも手紙を出すわけだから、そりゃぁ大変な量になるさ。 そうなんですよ…(かりかりかり ぺらりっ) こういう機会でも無いと手紙なんて書くことは無いからな。文面とかにこだわるのも面白いよな。 ともだちなら面白いことを書いてあげると喜ばれますよね。 最後には面倒になって『あけおめことよろ』で済ますかもしれんがな。 そんなのダメですよっ しっかり書かないと。 はいはい。それじゃぁ1枚もらっていくぞ? (ぺらりっ) え? 誰に書くんですか? 出す人の名簿はここにあるんですよ? 名簿には載せて無いよ。俺の個人的な関係者だからな。 ……誰ですか? 内緒。 ……。 じゃ俺は部屋で書くから。あとよろしくな。(かちゃっ…ぱたん) ……。 |
| 戯れ言(12/24) |
はーい、お料理できましたよ〜。 こっちも準備OKだぞ。 それじゃぁ始めましょうか。 よし。ろうそくに火つけるぞ。(かちっ ぽっ ぽっ ぽっ…) つけた。 明かり消しますよ? ああ、消してくれ。 (ぱちん) ……。 ……。 ……どうした? ぼおっとして。 え? あ。 ちょっとろうそくの火に見とれてました。どうしてだろう…ゆらゆらしてるだけなのに…すごくキレイ。 いつもとは雰囲気が違うからだろな。 はぁ…。(ぽ〜〜っ) ……。 ……。 ……。 ……。 おいおい。いつまでも見とれてるとせっかくの料理が冷めちまうぞ。 ありがとうございます。 …グラス持ったか? はい。 それじゃ、始めるぞ。……メリークリスマス。ナティス。 メリークリスマス…お師匠様。(かちんっ:グラスをあわせる) |