第2章 カルマ傭兵を雇う 

あとがき&注釈


リプレイ第2章いかがでしたでしょうか。
ずいぶんお待たせしましたが、ようやく完成させることができました。(2000/10/25)
これもひとえに株券GETの方々のおかげです。本当にありがとうございます。

で。以下は注釈というか、ミスというか、ネタバレですので、まだリプレイを読んでいない人は見ない方が良いと思います。
特に、今回は見せ場が(ごにょごにょ)なので、ネタバレはおもしろさを半減以下にしますよ。
見たい人は ctrl + A や、マウスの範囲指定で文字色の反転をして見て下さい。

(ここから)

第3戦目、ラストの抹殺者vsあまたの生け贄のシーンですが、スタックのトリック(?)を使えば抹殺者に全てのダメージをあたえることが可能らしいです。(情報提供:サッシ〜さん)
やり方は以下の通り。

1.あまたの生け贄のコストとして沼をタップ。1点ダメージを抹殺者に与える効果を出す
2.スタックを解決して、抹殺者に1点ダメージ
3.抹殺者の「『何か』を生け贄に捧げる」という効果が発生。スタックに乗る。
4.3の効果を解決する前に再びあまたの生け贄を起動して・・・(1に戻る)

というようにすると、あまたの生け贄の1発目で、抹殺者を生け贄に選択して、場のパーマネントを守るということができません。

このトリック、私は知りませんでした。
ダメージが与えられた瞬間に、生け贄にする対象を決定しなければいけないと思っていたのです。
実際の対戦でもそうやって処理していました。


(ここまで)

しかしこの方法を知っていたら、リプレイのような場面は生まれていなかったはずで・・・。
明らかにミスですが、
知らなくてラッキーでした(笑)

まぁ、こんなことが何度も続くとさすがにまずいので、これからは気をつけますけれど。

 

・・・と思っていたら、ラストにさらにミスを発見。

(ここから)

場に何もなくなったあと、青年の手札には<猛火>、カルマのターンは終了。

次のターンで青年は<山>をドロー。場に出す。

カルマのターン。何もせず終了。

青年のターン。<沼>を引いて場に出し、終了。と同時にカルマが5点与える。
青年のライフは10になる。

カルマのターン。沼をアンタップして終了。

青年のターン。<暗黒の儀式>を引いてきて、それをプレイ。カルマに3点の<猛火>


(ここまで)

という可能性もあったかなぁと。

まぁ、ミスというわけでもないんですが。可能性の問題としてね。
しかもかなり薄い可能性ですんで、気にしなくていいのかな?
最後まであきらめない! というトップデッカーとの対戦ではあるまじき行為になってしまうので、これからの対戦リプレイに影響有るかなぁなんて考えているんだけれど。
私としてはラストはあそこで投了するのが、「精神戦」という趣旨には合うけど、「逆転」という観点からみると合わないし・・・。
もしも実際の対戦をもとにしているリプレイじゃなかったら、右手を光らせて再逆転と言う展開もありだし(笑)
どう思いますか?

 

これからも私のHPをよろしくお願いします。(ぺこり)

 


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