第8章 とりあえずやってみよう! 

 

0.デュエル開始!


ゲームを開始する前に、自分のデッキをシャッフルする。インチキの余地が無いように切り混ぜるんだ。

インチキの余地がないようにって・・・今回は全部インチキじゃないですか(笑)

それは言わない約束だ。説明なんだから、その辺は忘れるように。

はーい。切りました。

切り終わったら相手にカットしてもらう。

カット?

デッキを2つに分けて上下を入れ替えるという作業の事だな。これもインチキ防止のためだ。ゲームなんだから疑念の余地をなくしているわけだ。
終わったら先攻後攻を決める。じゃんけんでもコイントスでもサイコロの大小でもいいから、とりあえず決める。同じデッキで連続対戦するときは前回負けた方に決定権がある。

後攻を選んでも良いんですか?

後攻でも良いけど、普通は先攻とるよな。今回はテストプレイだからお前が先攻で良いぞ。

わーい。

そうしたらカードを7枚引く。で、確認した後、マリガンするかどうか宣言する。

マリガンってなんですか?

自分の手札が良くない場合、手札を戻してシャッフルした後にもう一度引けるというオプションルールだ。ただしマリガンを1回宣言するたびに引ける枚数は1枚ずつ少なくなる。

1枚少なくなるんですか・・・。

それでも、あまりに手札が悪いときにはマリガンした方が良いだろうな。土地が1枚以下、6枚以上のときとかはマリガンで良いだろう。無理してスタートしても序盤の数ターンで投了するということにもなりかねないからな。相手のためにもマリガンだ。
格言に「まぁまぁの7枚よりも奇跡の6枚」(相互リンク第4号『へたれMTG』の名言集より。引用許可もらってます)というものあるしな。

許可もらったんですか・・・。
でも自分の言葉で書かなきゃダメですよぅ。

うるさい。俺が気に入ったんだよ。良いものは良いんだ。それよりもマリガンはするのか?

今回はマリガン無しです。

そうしたら、準備が整ったからいよいよゲームスタートだ。

 

1.第1ターン


で、ゲームを開始したが、とりあえず何が出来るか思い出してみるか。これは第3章のゲームのすすめ方で載っていた表だ。もう一度載せておく。

相手のターン終了
自分のターン開始
開始フェイズ アンタップ × ×
アップキープ ×
ドロー ×
メインフェイズ(戦闘前)  
戦闘フェイズ 戦闘開始 ×
攻撃クリーチャー指定 ×
ブロッククリーチャー指定 ×
戦闘ダメージ ×
戦闘終了 ×
メインフェイズ(戦闘後)  
終了フェイズ ターン終了 ×
クリンナップ × ×
自分のターン終了
相手のターン開始

今は自分のターンの開始時ということだから開始フェイズに入ったところだな。

そうですね。

だから、1つずつすすめていく。第3章を思い出すように。
とりあえず「アンタップ」だ。今は何もないけどな。

そうですね。

おいおい、ステップは宣言しながらすすめないとダメなんだ。だから、ちゃんと声に出して言うように。

はーい。「アンタップ」

じゃ、次はアップキープだな。これも何もない。

そうですね。「アップキープ」と。

次はドローだが。

1枚引いちゃダメなんですよね。

そうだ。先攻の第1ドローは無いからな。

じゃ、「ドロー」

最初は両者土地もマナもないことが多いからさらりと通過していい。つぎはいよいよメインフェイズだな。

はーい。「メイン」

メインは宣言しなくても大丈夫なんだ。ドローしたばあい、たいていはすぐにメインにはいるからな。ドローの1枚引く効果もスタックに載るし、ドローしてもすぐにメインにはいるわけじゃないが、特にドローで何かしたい場合は一言有るのが普通だ。

それじゃ、メインに入ります。で、お師匠さま、カードってどうやって使うんですか?

呪文を使うためにはマナが必要だ。そしてマナを出すためには土地が必要だから、とりあえず土地を出すべきだろうな。

はーい。出しまーす。えーと・・・<平地>と<山>の2つありますが、どうしたらいいですか?

そこで今度は手札を見るわけだ。土地はそれぞれ出るマナの色が決まっているし、1ターンに1つしかおけない。ということはどれか1マナ使って使える呪文がないか探してみるんだ。

えーと、<ツンドラ狼>と<ショック>があります。

<ショック>を使って本体にダメージを与えても良いが、普通はクリーチャーを除去するのに使うな。だから最初はクリーチャーである<ツンドラ狼>を出すべきだろう。

それじゃ、<ツンドラ狼>を召還します。まず<平地>を出して・・・

それをタップする。そうしたら白のマナが1つ生み出されてマナプールに入る。

マナプールって何ですか?

マナって言うのはいきなり使われるわけじゃなくて、ひとまずマナプールというマナを保存しておく入れ物の中に入るんだ。呪文を使うときはマナプールからマナを使う事になる。今回は<平地>から生み出された白マナがマナプールにはいるわけだな。

どうせ使っちゃうんだから同じじゃないですか?

たくさんのマナをいっぺんに生み出すカードだってある。そういう場合、そのマナを一度に使ってしまうのか複数回に分けて使うのか選べないと困るから一度貯めるんだ。かといっていつもマナプールに入るとかいう話をすると面倒なので普通は省くけどな。最初だからきちんとやってるってわけだよ。

わかりました。そうしたら、生み出された白マナがマナプールに入って、その白マナを使って<ツンドラ狼>を召還します。

ほい、召還されたぞ。他に何かするか?

何か出来るんですか?

<ツンドラ狼>は『召還酔い』だから攻撃もタップもできないし、土地は1ターンに1枚しか出せないうえにもう使ったからマナも無い。もうやること無いだろうな。

そうですね。

じゃ、自分のターンが終わったと言うことで相手にそのことを伝えないとダメだな。「エンド」とか「終わりです」とか言うだけで良いんだけどな。

「戦闘フェイズ」と「メイン(戦闘後)」は無いんですか?

これも、厳密に言えば「有る」ということになるが、明らかにやれることがないからな。終了宣言したら相手のターンになるだろうさ。もしも相手がどこかのステップで何かしたい場合はそのために一言あるだろうから、すっ飛ばした部分のどこまでか巻き戻して解決することになる。

巻き戻すんですか?

すっ飛ばしたのはあくまで簡略のためであって、本来は相手にも何かする権利(優先権)が移動しているはずだからな。これは仕方無いところだよ。
で、今回の場合、俺は何もしないからそのまま俺のターンに移行することになるな。

じゃ、「終わりです」

@カード解説
 <平地> 基本地形
  T:白マナを1つ生み出す
 <山> 基本地形
  T:赤マナを1つ生み出す
 <ツンドラ狼> 白 クリーチャー 1/1
  先制攻撃
 <ショック> 赤 インスタント
  対象に2点のダメージを与える

 

2.第2ターン


それじゃ俺のターンだな。とりあえず、「アンタップ」「アップキープ」「ドロー」・・・

果敢な弟子 手札5枚 ライフ20
<平地><狼>
因果応報 手札8枚 ライフ20
無し

で、手札を見た感じ、最初に使える呪文は<ラノワールのエルフ>だけみたいなので<エルフ>を召還しようかな。
<森>を出して、タップして、マナプールに緑マナが入る。それを使って<エルフ>召還。

そのクリーチャー、マナ出るんですねぇ。

そうだぞ〜。次のターンは3マナ呪文が使えるぞ。ふっふっふ。

なんかやなかんじ。

とりあえず「エンド」だ。

@カード解説
 <森> 基本地形
  T:緑マナを1つ生み出す
 <ラノワールのエルフ> 緑 クリーチャー 1/1
  T:緑マナを1つ生み出す。

 

3.第3ターン


そうしたら今度はボクのターンですね。「アンタップ」で<平地>を元に戻します。

ほいよ。

「アップキープ」やること無いので、無し。

ほいほい。

「ドロー」で、一枚引きます。

果敢な弟子 手札6枚 ライフ20
<平地><狼>
因果応報 手札6枚 ライフ20
<森><エルフ>

とりあえず<山>を出して<平地>と<山>をタップして、白と赤マナを出して、<鎧のペガサス>を召還します。

ほいよ。召還された。

<狼>はこのターンの最初からいるから攻撃に行けますよね?

出来るぞ。攻撃するか?

します。

それじゃ、戦闘フェイズに入るために攻撃宣言してくれ。

はーい。「攻撃します」

ここで俺はインスタント使えるわけだけど、今はマナがないので何もできない。攻撃どうぞ。

<狼>で攻撃します。

攻撃したらその印にタップしてくれよ。

はーい。じゃ、攻撃で<狼>をタップします。

そうしたらブロック割り振りだな。<エルフ>でブロックしても<狼>と相打ちにもならないんだよな。

<エルフ>も1/1ですけど、<狼>には先制攻撃が付いてますからね。

そういうこと。<狼>が<エルフ>に先にダメージを与えて<エルフ>が死んでしまうからな。だからブロックしない事にする。で、ダメージ割り振りの前にインスタントが使えるが、何か使うか?

えーっと、今回は使いません。

それじゃ、ダメージ割り振りに入るぞ。

はーい。

そうしたら、俺は<狼>のパワーの1点分のダメージを受けて、ライフが20から19に減るな。

へへーん。先制ダメージ。

言ってろ。すぐに逆転してやるわ。

じゃ、ボクのターンは終わりです。

@カード解説
 <鎧のペガサス> 白1 クリーチャー 1/2
  飛行

 

4.第4ターン


さてと、それじゃ俺のターンだな。「アンタップ」で<森>を起こして、「アップキープ」は無し、で、「ドロー」で1枚引くぞ。

果敢な弟子 手札4枚 ライフ20
<平地><山><狼><ペガサス>
因果応報 手札7枚 ライフ19
<森><エルフ>

で、今回は新しい土地を出したら3マナあるわけだよな。

なんかずるいです〜。

マナを出したり攻撃やブロックしたり、<ラノワールのエルフ>はデッキの動きの柔軟性を与えてくれる良いカードだと思うね。とりあえず<沼>を出して、そこからのマナで<沼ネズミ>、<森>と<エルフ>をタップして<灰色熊>を召還だ。

動きが早い〜。

で、俺のターンは終わりだな。

@カード解説
 <沼> 基本地形
  T:黒マナ1つを生み出す
 <沼ネズミ> 黒 クリーチャー 1/1
  壁にはブロックされない
 <灰色熊> 緑1 クリーチャー 2/2
  (特殊能力無し)

 

5.第5ターン


またボクのターンになって、「アンタップ」で<平地><山><狼>をアンタップ。「アップキープ」は無し。「ドロー」で1枚引きます。

果敢な弟子 手札5枚 ライフ20
<平地><山><狼><ペガサス>
因果応報 手札4枚 ライフ19
<森><沼><エルフ><ネズミ><灰色熊>

えーと、メインに入って<平地><山>タップして<サマイトの癒し手>を召還します。

・・・。やっかいな奴を・・・。

へへへ。じゃ、「攻撃」します。

ほいよ。どれで攻撃する?

うーんと、<ペガサス>だけで攻撃します。

<狼>はこないのか〜?

<灰色熊>いるのに行けませんよぅ。

やっぱり?(笑) じゃ、<ペガサス>をタップしろよ。

はーい。

そしてブロックだけど、<ペガサス>は『飛行』を持っているからブロックできないんだ。通しだな。

ダメージ1点です。

ほいよ。俺のライフが19から18に減ったぞ。

じゃ、ボクのターンは「終わりです」

@カード解説
 <サマイトの癒し手> 白1 クリーチャー 1/1
  T:対象のダメージを1点軽減する。

 

6.第6ターン


そしたら俺のターン。「アンタップ」で<森><沼><エルフ>をアンタップ。「アップキープ」無し。「ドロー」で1枚引くぞ。

果敢な弟子 手札4枚 ライフ20
<平地><山><狼><ペガサス><癒し手>
因果応報 手札5枚 ライフ18
<森><沼><エルフ><ネズミ><灰色熊>

メインに入って・・・いろいろ選択肢は有るが、とりあえず「攻撃」だ。

メインで何も呪文を使わないんですか?

メインで呪文を使うと戦闘フェイズでインスタントを使うマナが無いかもしれないからな。次のメインで使うことにする。

げげ。ずるい。

何を言っている。これは基本プレイングだぞ。というわけでそちらが何もしないなら<沼ネズミ>と<灰色熊>で攻撃だ。攻撃の印にタップするぞ。ブロックするか?

どうしようかな。何か使われそうだけど、いいや。<狼>で<沼ネズミ>をブロックします。

<灰色熊>はどうするんだ?

通します。

じゃ、ダメージの割り振りの前に、もちろんやることがある。<森>をタップして緑マナを使って、<沼ネズミ>に<巨大化>だ。

いきなり4/4ですか。

そうじゃないと攻撃なんかしないって。ダメージ割り振りに入るぞ?

どうぞー。

とりあえず<狼>の先制攻撃で、<沼ネズミ>に1点のダメージが入るけれど、死なないな。

死にませんねぇ。残念。

で、次に普通のダメージ割り振りだ。<沼ネズミ>が<狼>に4点、<灰色熊>がお前に2点だ。『トランプル』じゃないから<狼>のタフネス分以上のダメージもしっかり止まってくれる。ちと不満。

<狼>がんばったねぇ(涙)

がんばりすぎだ。

じゃ、ボクのライフが20から18にへりました。

で、俺のメインに戻るわけだが。実は今使える呪文がない。だから「エンド」だ。ここで<沼ネズミ>の受けていたダメージが消える。その次に<巨大化>の効果が無くなって、お前のターンだ。

はーい。

@カード解説
 <巨大化> 緑 インスタント
  対象のクリーチャー1体はターン終了まで
  +3/+3の修正を受ける

 

7.第7ターン


それじゃボクのターンになって、「アンタップ」で<平地><山><ペガサス>をアンタップ。「アップキープ」無し。「ドロー」で1枚引きます。

果敢な弟子 手札5枚 ライフ18
<平地><山><ペガサス><癒し手>
因果応報 手札4枚 ライフ18
<森><沼><エルフ><ネズミ><灰色熊>

<山>を置いて、とりあえず攻撃です!

メインに何もしないのか?

マナがあるうちに攻撃です!

それはいい心がけだ。で、どれにする?

<鎧のペガサス>だけで行きます。

<癒し手>は来ないのか。<エルフ>との相打ちがいやなのか。

そういうことです。というわけで<ペガサス>で「攻撃」っ

うーん、『飛行』は止まらないんだよ。また本体で受けるぞ。

じゃ、1点です。

ほい。俺のライフは18から17にへったぞ。

「メイン」に戻って、<平地><山><山>をタップして、<皇帝一角獣>を召還します。

げ。結構大きいな。

これでそっちのクリーチャーをブロックできますね。というわけで「終わりです」

@カード解説
 <皇帝一角獣> 白2 クリーチャー 2/3
  (特殊能力無し)

 

8.第8ターン


それじゃ、俺のターン。「アンタップ」で<森>と<沼ネズミ><灰色熊>をアンタップ。「アップキープ」は無し。「ドロー」してと。

果敢な弟子 手札3枚 ライフ18
<平地><山><山>
<ペガサス><癒し手><一角獣>
因果応報 手札5枚 ライフ17
<森><沼>
<エルフ><ネズミ><灰色熊>

うーん、そっちの<一角獣>を何とかしないとなぁ。<島>を置いて、<森><島>からもう1体の<灰色熊>を召還しておこう。攻撃は見送って、「エンド」だ。

さすがに攻撃してこないですね。

明らかな無駄死にをさせるほど無能な指揮官じゃないぞ、俺は。

なるほど(笑)

@カード解説
 <島> 基本地形
  T:青マナを1つ生み出す

 

9.第9ターン


それじゃ、ボクのターン。「アンタップ」で<平地><山><山><ペガサス>をアンタップします。「アップキープ」は無し。「ドロー」・・・

果敢な弟子 手札4枚 ライフ18
<平地><山><山>
<ペガサス><癒し手><一角獣>
因果応報 手札3枚 ライフ17
<森><沼><島>
<エルフ><ネズミ><灰色熊><灰色熊>

メインに入っていきなりですが、「攻撃」です。

了解。どれで攻撃に来る?

今回は<一角獣>だけで攻撃します。

<ペガサスは>ブロック要因か。ということは<癒し手>と合わせて<灰色熊>のブロックとか考えているな。

あ、わかります?

普通に考えればな。つまりお前の手札の中にはブロックさせるためのクリーチャーがいないか、マナが足りなくて出せないという可能性が高い。

あまり深く考えないでくださいよぅ。

MTGはこういった読み合いも楽しいんだぞ。だからブラフ(ひっかけ)が成立するんだけどな。

結構あたま使いますね。

まぁな。で、<一角獣>1体で攻撃してきたということは俺のクリーチャーと相打ちを狙っているのか・・・。いやまてよ・・・。

だからぁ・・・あまり考えないでくださいって。

そういえば確かお前・・・。
・・・はっはっは。お前の考え、読めたわ!<灰色熊>2体でブロックするぞ。ブロックは複数で出来るからな。このままなら<一角獣>は<灰色熊>2体から合計4点のダメージを受けて死ぬし、こっちの<灰色熊>の片方が2点うけて、相打ちだな。なんなら両方の<灰色熊>に1点ずつでもいいけど、そうすると両方生き残るから、こんな事はしないだろ?

そんなことはしないです。<山>をタップして片方の<灰色熊>に<ショック>を打ちます。

あ、やっぱりか。そうすると<灰色熊>と<一角獣>の対戦で<灰色熊>だけが死ぬなぁ。でも、<ショック>で<灰色熊>の片方は死んだぞ。

え? 死んじゃうんですか? なんで?

それは、<沼><エルフ>をタップして<一角獣>に<恐怖>を打つからだ。

ありゃ。<一角獣>死んじゃった。

さーて、ダメージ割り振りに入るぞ〜?

良いですけど、もう<灰色熊>しか残ってないですね。

そうだな。<一角獣>も死んでしまったし、ダメージ与えることが出来なくて、終了だな。戦闘フェイズ終了してメインに戻る事になるが、良いか?

はーい。じゃ、今回はやることがないので、「終わり」です。

@カード解説
 <ショック> 赤 インスタント
  対象に2点のダメージを与える
 <恐怖> 黒1 インスタント
  黒でないクリーチャー1対を破壊する。再生できない。

 

10.第10ターン


俺のターン。「アンタップ」で<森><沼><島><エルフ>を起こして、「アップキープ」は無し、「ドロー」して・・・

果敢な弟子 手札3枚 ライフ18
<平地><山><山>
<ペガサス><癒し手>
因果応報 手札3枚 ライフ17
<森><沼><島>
<エルフ><ネズミ><灰色熊>

前のターンで<ショック>を使わせたのはこいつを召還するからさ。<島><沼><森>をタップして、<放蕩魔術師>を召還。

えーと、タップすると1点与えられるんですね。それじゃぁ<癒し手>と互角かぁ。

ふっふっふ。本当にそう思っているのか?

違うんですか?

まぁ、4ターン後を楽しみにしていろ。<灰色熊>で攻撃してもブロックで止められそうだから「エンド」だ。

@カード解説
 <放蕩魔術師> 青2 クリーチャー 1/1
  T:対象に1点のダメージを与える

 


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